宮崎駿の人生を変えたアンデルセンの傑作『雪の女王』 50年経てスクリーンに蘇える

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冷酷な雪の女王によって、愛も喜びもない氷の宮殿に連れ去られた友達を助けるために旅立つ、ひとりの少女の愛とひたむきな姿を描いた、アンデルセン童話の傑作「雪の女王」。1957年にアニメーション作品としてロシアで制作され、国内ではほとんどが日本語吹き替え版として上映されてきた本作が、50年の月日を経て、ロシア新訳版『雪の女王』としてスクリーンに蘇える。12月15日(土)の公開に先駆けて、11月28日(水)、本作に縁あるシンガー・ソングライターの谷山浩子と手嶌葵によるトーク&ライブイベントが開催された。
アニメーターとして挫折を味わった若き日の宮崎駿が、アニメーションのもつ無限の可能性と素晴らしさを再発見し、本人曰く“運命の映画”となった本作。
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ジブリの原点とも言うべき本作について、谷山さんは「子供の頃から大好きな作品で、主人公のゲルダが自らの意思で靴を脱ぎ捨てて、ひとりで旅に出て行くところに惹かれます。宮崎駿監督の作品のヒロインにも通じるところですよね」と語る。そんな谷山さんは、9年前に本作をモチーフにしたコンセプトアルバム「カイの迷宮」を発表したが、その中の一曲を自身のアルバムでカバーしたのが、手嶌さんなのである。「『岸を離れる日』は、私のファンからも『(手嶌)葵ちゃんの歌ったバージョンの方がいい』と言われるくらいで(笑)。私もすごく気に入ってます」。

一方、『ゲド戦記』で歌手としても声優としてもジブリに大抜擢された手嶌さんは、映画で初めて「雪の女王」に触れたと言う...

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(引用 livedoorニュース)


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2007年11月30日 名古屋 トラックバック:0 コメント:0












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