端末の熟成期ゆえに、心のときめきが少なかった2007年

富士通 FMV-C6200 (8週レンタル)
ITmediaスタッフが選ぶ、2007年の“注目ケータイ”(ライター坪山編):2007年はワンセグを搭載した端末が増加し、auが本格的にFeliCaを搭載し始め、ドコモの905iシリーズはほぼフルスペックになるなど、どのキャリアの端末にも大きな不満はなくなった。こうした市場の成熟は歓迎すべきことだが、それゆえに「この端末が欲しい!」と心ときめく携帯電話がほとんどなかったというのが筆者の感想だ。そんなことを思う中、へそ曲がりな筆者なりに“注目ケータイ”をピックアップしてみた。

●モバイラーの生活を変えたイー・モバイル――「D01NX」

 筆者が今年もっとも満足した端末として最初に挙げるのは、音声端末ではなく、発売日に入手したイー・モバイルの「D01NX」だ。
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 PCカードの「d01ne」でなくCFカードのD01NXを購入したのは汎用性に期待したためだ。汎用性に関しては記事でも取り上げたように見事に裏切られたが、その点を差し引いてもD01NXは筆者のモバイルライフを激変させた。

 購入当初は23区内でも電波が弱いエリアが多かったが、これも徐々に解消。屋内でも外が見渡せるような場所なら、ほとんどつながるようだ。さらに、1.7GHzという周波数帯の特性が幸いしたためか、2GHz帯を使うFOMAやソフトバンク3Gが圏外になるような屋内の奥まった場所でも使えることが多い。公衆無線LANのサービスエリアを探し歩いていた筆者のモバイルライフは激変し、D01NXのおかげでいくつかの契約を解約したほどだ...

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(引用 livedoorニュース)


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2007年12月29日 名古屋 トラックバック:0 コメント:0












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