バスセンター再開発 柱に 中心市街地活性化計画 盛岡

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000002-khk-l03
 盛岡バスセンターの再開発や百貨店「中三盛岡店」の建て替えなどを柱とする盛岡市の中心市街地活性化基本計画が27日、市中心市街地活性化協議会で了承された。中心市街地活性化法に基づく計画で、市は内閣府による早期の認定を経て、2012年度までの事業着手を目指す。

 基本計画の区域は、JR盛岡駅東口から中ノ橋通のバスセンターまで約2キロの区間の大通商店街や国道106号などを軸とした218ヘクタール。「快適な生活ができるコンパクトシティーの実現」を基本に62事業を盛り込んだ。

 中心になるバスセンターの再開発は、築40年以上の鉄筋3階の建物を取り壊し、複合ビルを建設する。
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バスターミナル施設、商業や福祉関連施設、マンションなどが入る案が上がっている。市と盛岡まちづくり会社などが、現在のバスセンターを運営する国際興業グループと協議しながら事業を進める。

 中三盛岡店は現在の8階(地下1階)を、21階(地下1階)の高層ビルに建て替える。4階までを売り場にし、5階から最上階までは分譲マンションにする。中三(青森市)が事業主体になる。

 造林や不動産業の三田農林(盛岡市)がJR盛岡駅寄りの大通地区に商業ビルの建設を予定している再開発事業も、計画の柱の1つになる。

 市は内閣府と細部の協議を進め、新年度初めまでの国の認定実現を目指す。基本計画の事業費は未定で、バスセンターと中三盛岡店は国の補助金を活用する...

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2008年02月28日 名古屋 トラックバック:0 コメント:0












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