<栃木放火>妻の死、殺人と断定 状況が極めて不自然 県警

【古本】死因/パトリシア・コーンウェル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070622-00000010-mai-soci
 栃木県さくら市の保険金目的の放火事件で、非現住建造物等放火の疑いで逮捕された同市早乙女、自動車修理販売業、小林広容疑者(58)の妻はるみさん(当時41歳)の死亡について、県警捜査1課などは21日までに、殺人事件と断定した。はるみさんは今年2月、自宅で首をつった状態で死んでいるのを同容疑者が見つけたとされてきたが、首に2種類の絞め跡があったほか、踏み台代わりとみられた脚立の油分がはるみさんの靴下から検出されないなど、状況が極めて不自然だった。
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同課は慎重に小林容疑者から事情を聴く。
 調べでは、はるみさんは2月27日未明、自宅ガレージで遺体で発見された。しかし、油分の不審点のほか、自殺であれば、通常は脚立の正面に置かれることが多い履物が遺体近くの脚立の真横に並べてあった。さらに、自殺による縊死(いし)では、一瞬で首が絞まるため顔面が蒼白(そうはく)になるが、はるみさんは顔は茶色でうっ血していた。絞められた際にもがいてできたとみられる傷も首に残っていた。
 県警は司法解剖を行い、死因を頸部(けいぶ)圧迫による窒息死と断定。そのうえで、はるみさんに総額約9000万円の生命保険がかけられていたことから、捜査を本格化させていた。【山下俊輔、戸上文恵】

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2007年06月23日 未分類 トラックバック:0 コメント:0












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