自「慎」満々 マー君の「変化球」撃つ!

早坂光枝/民謡ベスト20
 巨人・阿部慎之助捕手(28)は25日、交流戦最終戦となる楽天戦(26日・フルキャスト宮城)に備え、仙台入りした。先発してくる楽天のルーキー・田中将大投手(18)に対し「変化球でかわしてくる。そこを狙いたい」と分析。決め球のスライダーはもちろん、チェンジアップ、ツーシームと多彩な変化球を操る怪物右腕攻略に自信を見せた。巨人72代目の4番打者がチームを引っ張り、交流戦のラストを飾る。 怪物退治へ。東京駅のホームで仙台行きの新幹線を待つ阿部は、田中について「すごくいいピッチャーだから気を引き締めていきたい」と警戒。言葉に力を込めた。 すでに投球傾向を分析している慎之助の攻略プランは明快だった。
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「よく『真っ向勝負』って取り上げられているけど、実は、あんまり真っすぐで押してくるイメージではないよね。変化球でかわしてくる。そこを狙いたい」。捕手の視点を持つ4番打者として、出した結論だった。 注意するのは「力」以上に「技」だ。最大の脅威は「伝家の宝刀」スライダーだ。駒大苫小牧高時代から「魔球」と呼ばれ、高校時代の松坂(レッドソックス)とも比較されてきたウイニングショットは、プロの打者に対しても威力を発揮。ダルビッシュ(日本ハム)に次ぐパ・リーグ2位の奪三振率(9・08個)を稼ぎ出す原動力となっている。 さらに、ほとんど速球とスライダーだけで組み立てていた高校時代とは違い、今の田中はチェンジアップ、フォーク、カーブなど多彩な変化球を駆使している...

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(引用 livedoorニュース)


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2007年06月30日 名古屋 トラックバック:0 コメント:0












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